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社員のキャリア紹介

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国内販売の最前線で営業の基礎を学び、レクサスブランド立ち上げというチャレンジを経て、今、商品企画の舞台へ

レクサス本部 レクサス営業企画部 商品計画室 グループ長 経済学部卒 1992年入社 岡本 淳宏

岡本 淳宏 Atsuhiro Okamoto
Lexus Int. レクサス企画部 グループ長
※現在所属:シンガポール(TMAP)に海外出向中 室長級
経済学部卒 1992年入社

最近はゴルフが趣味で、月2回のラウンドで腕を磨く。昼休みに本社のまわりを約3km走るジョギングも欠かせない日課。体調管理もチャレンジングなビジネスマンの重要な条件だ。

レクサスブランドの立ち上げをど真ん中で体験

自分のキャリアでターニングポイントとなったのは2003年に飛び込んだレクサス国内営業部。レクサスブランドをトヨタの母国日本でまさに立ち上げるタイミングで、それをど真ん中で体験することができた。ひとつの自動車メーカーの中からまったく異なるブランドを新たに生み出すのは、おそらく世界でも例を見ないプロジェクト。これまでのトヨタビジネスとは異なる新しいビジネスをつくろうと、高い志で取り組みました。ビジネスマン人生の中でもめったに出会うことのない、心に残る仕事を経験できたと実感しています。

営業としての4つの柱を活かし、次のステージへ

トヨタの営業には、需給、販売促進、商品企画、事業・経営という大きく4つの柱となる仕事があります。私は国内営業で需給と販売促進、レクサスの立ち上げで事業・経営、そして現在、グローバルな商品企画を担当し、4つのキャリアをすべて経験することができました。今後はこれらの経験を活かして、営業全体をマネジメントする仕事に海外で携わりたい。発展めざましい新興国でレクサスの事業を立ち上げるような、トヨタでしか経験できないチャレンジングなビジネスに挑戦していきたいですね。

営業としての4つの柱を活かし、次のステージへ

Career Step
1992 入社。第1車両部に配属
販売実績や予測をもとに生産部門と調整を行う需給業務、宣伝・販売促進業務で国内営業としての基礎を身につける。ほぼ全都道府県に出張。現地現物で販売店との大切なパートナーシップを学ぶ。
1999 国内企画部へ
国内営業として新たな経験を積むために自ら希望して異動。オールトヨタの来店促進、F1やエコのキャンペーンなど、様々な宣伝・販売促進業務を担当。億単位予算のプロジェクトに関わり、トヨタでの仕事のスケールの大きさを実感。
2003 レクサス国内営業部へ
レクサスブランドを国内で立ち上げるプロジェクトに飛び込む。中長期の販売台数や収益計画を策定する事業計画、店舗網の企画立案、販売店との契約などの流通政策、CS(お客様満足度)改善などを担当。真っ白なカンバスに自らの手で事業を描き出すというかけがえのない経験を得た6年間だった。
2009 レクサス営業企画部へ
国内営業で培った経験をバックボーンにグローバルな商品企画に携わる。担当するのはRXをはじめとするSUVのラインアップ。海外に出張し、現地のマネジメントと白熱した折衝をすることも多い。レクサスを真のグローバルプレミアムブランドとして確立することを目指し、チャレンジングな日々を過ごしている。

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