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社員のキャリア紹介

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世界へパートナーシップを広げる、調達のプロフェッショナル

調達本部 ユニット部品調達部 第2ユニット部品室 HVグループ長 法学部卒 1993年入社 浅香 充

浅香 充 Mitsuru Asaka
調達本部 ユニット部品調達部
第2ユニット部品室 HVグループ長
※現在所属:車両物流部 物流計画室 室長
法学部卒 1993年入社

休日は家族と過ごすことが多い。趣味はガーデニングと旅行。何事にも研究熱心で、バラの育成と野菜づくりについてはプロの領域に近づきつつあると密かに自負している。

エキスパートが語る調達の魅力とは?

調達の分野ひと筋にキャリアを積み上げてきました。じつは入社時に自分が希望した部門も調達。商社的な面白さがあって、トヨタならスケールの大きい仕事を任せてもらえるかもしれないと思ったのがその理由です。実際、入社4年目には年間1000億円くらいの規模の調達を任されました。また、安く早くばかりでなく、将来を見据えた安定的な基盤を築くのもトヨタの調達スタイル。そのためには、仕入れ先さんのサポートも重要になります。一体になって改善を重ね、仕入れ先さんが成長していく姿を目の当たりにできるのもこの仕事の醍醐味ですね。

世界の国々で地域社会に貢献する仕事

2003年から5年間にわたり米国に駐在し、グローバルな調達の難しさと、その使命の大きさを肌で実感しました。現地の仕入れ先さんをサポートすることは、雇用の拡大などを通じて地域社会に貢献することでもあるのです。これからは調達の分野でもグローバル化が大きなテーマ。世界の国々で仕入れ先さんを育成し、地域社会に貢献する仕事に、誇りをもって取り組んでいきたいですね。

世界の国々で地域社会に貢献する仕事

Career Step
1993 入社。購買企画部に配属
企画・原価グループで、調達のガイドラインづくりや収益計画に基づく目標の立案などスタッフ業務を担当する。バイヤーの経験がないために調達の現場感覚がわからず、戸惑いや失敗も多かった。ブレイクスルーとなったのは、トヨタの基本である現地現物。フットワークよく動き回るうちに信頼関係が広がり、調達全体を俯瞰的に見る多様な知識を学んだ。
1997 調達部第1調達室に異動
調達の第一線でバイヤー業務を経験。主に電子部品を担当する。調達のグローバル化が進み始めた時期で、北米、欧州、アジア、南アフリカなど海外にも出張。パートナーとなる仕入れ先さんを、国内ばかりでなく世界で育てていく楽しさを経験する。
2003 米国のTEMA※に5年にわたり駐在
調達のスタッフ業務、バイヤー業務に加え、テキサス工場内のサプライヤーパークの立ち上げなど幅広い業務を担当する。文化の違いに戸惑いながらも学んだ米国流のマネジメントスタイルは現在も大いに役立っている。また、地域のボランティアに参加するなど、仕事ばかりでなく私生活でも社会貢献の大切さを実感。オンオフにわたって収穫の多い海外駐在だった。
2008 帰国してユニット部品調達部へ
現在、グループ長としてHV車用の部品の調達戦略の立案・推進などを担当している。HV部品におけるグローバルな調達基盤づくりとともに、新興国メーカーとの競争に勝ち抜ける、国内での仕入れ先支援も今後の重要なテーマだ。

※Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc.
北米での研究開発と北米生産事業を担う現地統括管理会社

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