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社員のキャリア紹介

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グローバルなトヨタの展開を支える原価管理のエキスパート

経理本部 原価改善部 第2原価企画室 主任 法学部卒 1998年入社 佐野 大祐

佐野 大祐 Daisuke Sano
経理本部
原価改善部 第2原価企画室 主任
※現在所属:ヴァウブジフ(TMMP)に海外出向中 グループ長級
法学部卒 1998年入社

スキューバダイビングに熱中し、海外を含め毎週のように海に出かけていたことも。その後始めたゴルフに悪戦苦闘しつつも、家族と過ごす時間を大切にしている。

トヨタの収益の源を担うミッションの魅力とは?

原価管理は、トヨタの収益の源を握るとても重要なミッション。まさに1円単位で原価を改善していくためには幅広い知識と経験が求められます。工場の生産ラインに足を運び、工程や原価の成り立ちを現地現物で学び経験を積み重ねることで、点だった原価管理の知識が線になり、やがて面となったのは入社4年目のこと。「石の上にも3年」という諺のとおり、仕事の意義・本当の面白さを知るにはそれなりの時間が必要です。様々なキャリアを積み重ねてきた今でも、新しく学ぶことが多く、魅力的な仕事だと感じています。

外から見つめ、体で感じたトヨタの原点

2008年から3年間にわたり労働組合専従となり、トヨタを外から知るという貴重な経験を得ました。様々な人が働き、その人たちの人生や生活があり、多くの仲間の気持ちや思いがひとつになってトヨタという会社が成り立っている。それを強く感じた3年でした。現在、第一線に戻り、原価企画・原価改善の一担当者という道を再び歩み始めましたが、この経験は私にとってこれからも代えがたい財産になると信じています。

外から見つめ、体で感じたトヨタの原点

Career Step
1998 入社。経理部に配属
経理部の予算管理室にて、本社工場等の原価管理および原価改善を担当する。原価改善の取り組みは、生産の現場を知ることが基本。時間をつくっては工場に通い、現地現物で工程や原価の成り立ちを学ぶ。
2002 部内異動で原価企画室へ
経理部の原価企画室に異動となり、ハイエースやエスティマなど新型車の原価企画を担当する。トヨタの収益の源を握る重要な業務。原価を改善し収益を確保するために、技術や生産、営業などの各部署と折衝を繰り返す。他部署の様々な業務を知ることができたのも貴重な経験。
2005 トヨタ自動車九州株式会社へ出向
出向先での配属は経営管理部。工場の生産ラインの原価管理に直接携わりながら原価改善・生産に関わるより幅広い知識を吸収。現場と一緒になって原価改善を進める。
2007 復帰し、経理部 企画室へ
トヨタ自動車株式会社に復帰。経理部 企画室に配属となり、経理全般の方針や戦略の策定、部門人事など部門全体の統括業務を担当。また、俯瞰的な視点から、原価管理に加えて財務管理など多様な業務に関わる知識・経験を積む。
2008 労働組合専従
3年間にわたり労働組合活動に従事。会社と粘り強く交渉することが、折衝力を鍛える機会に。部門の壁を越えて、社内外に築いた幅広い人脈が大きな財産。
2011 原価改善部 第2原価企画室へ
現在は、中国での現地生産車の原価企画を担当。拡大する市場で新型車が増える中、改善すべき課題も多い。原価管理のエキスパートとして、腕の見せどころ。

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