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社員のキャリア紹介

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営業の現場で学んだ経営者視点で、ヒトづくりの未来を見つめる

総務・人事本部 人材開発部 採用・計画室 主任 経済学部卒 1999年入社 荒井 邦彦

荒井 邦彦 Kunihiko Arai
総務・人事本部
人材開発部 採用・計画室 主任
※現在所属:国内企画部 総括室 販売企画グループ グループ長
経済学部卒 1999年入社

趣味は読書、といっても社会人になってから。国内営業時代に出会った販売店経営者に触発され、今ではビジネス書をはじめ年間100冊程度読破する。休日は草野球、ゴルフ、ジムなど。

キャリアのターニングポイントで伝えられた言葉

営業から人事へ。私のキャリアが大きく転換したのは入社9年目のこと。正直戸惑いもありましたが、その時、上司は私にこう伝えました。「モノづくりはヒトづくりでもある。一度クルマを離れて、人という軸からトヨタを知ることは君の将来に必ずプラスとなるはずだ」。人事部門で約5年の経験を積んだ今、まさにこの言葉どおりだなと実感しています。トヨタのヒトづくりは奥が深く、とてもスケールの大きな仕事なのです。

グローバル戦略の一端を担う、地球規模の人事

現在、トヨタグループ全体のグローバルな人事に携わっています。5年後、10年後、トヨタはどのような方向を目指すのか? 商品戦略は? 各地域のマーケティングは? 様々な経営環境や実状を把握のうえ、地域ごとに最適な必要要員数のガイドラインを策定しています。グローバル戦略の一端を担う、地球規模の人事です。将来は、海外の市場や文化・風土などを肌で感じながら、ヒトづくりに取り組む仕事を経験し、たとえ小さなグループ会社でもよいのですが、経営に携わる仕事に挑戦してみたいです。

グローバル戦略の一端を担う、地球規模の人事

Career Step
1999 入社。ネッツ店営業部に配属
ネッツ店営業部の販売計画室に配属となる。トヨタと販売店をつなぐ「窓口」となる部署で、国内営業の基本を第一線において肌感覚で学ぶ。車種ごとの需給調整、販売促進、商品計画などを担当。同時に9車種を担当した時期も。スケジュール管理能力を鍛えられた時代でもあった。
2005 部内異動で販売店室へ
同じくネッツ店営業部の販売店室に異動となり、販売店の経営そのものに関わる業務に携わる。当時120社ほどあった系列販売会社の財務指標を毎月各社ごとに分析してコンサルティングするのが主な役割。経営という視点から販売の第一線を学ぶ貴重な経験を得る。販売会社の経営者と直接折衝する機会も多く、トヨタの社員としてだけでなく、一人のビジネスマンとしての資質を磨くことの大切さを痛感する。
2007 トヨタインスティテュートへ
トヨタインスティテュートに異動となる。営業から一転して人事へ。「モノ」から「ヒト」へとキャリアが大きく転換する。この部門は、社員の教育・研修を受け持つセクションで、国内向け階層別研修の企画・運営を担当。2年目には自ら開発した研修コンテンツの世界への展開を進める。国内の時は2万人だった研修対象者がグローバル展開とともに一挙に約12万人に拡大し、トヨタのスケールの大きさを実感。世界を視野に入れた仕事の醍醐味を肌で感じる。
2009 人材開発部へ
人材開発部に異動となり、現在はトヨタグループ全体の最適な必要要員数に関わるグローバルなリソーセスガイドラインの策定や、トヨタ本体の採用計画数や機能別の最適人員配置などに取り組む。副社長クラスの役員に直接提案する機会も多く、人事のスペシャリストとして経営戦略立案の一端を担っている。

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