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The TOYOTA WAY

  • 創業~1950年代
  • 1960~1970年代
  • 1980年代
  • 1990年代~現在

日本人の手で、日本に自動車産業を興すという『チャレンジ』

1933
(株)豊田自動織機製作所に自動車部を設置
1936
トヨダAA型乗用車発表
1937
トヨタ自動車工業(株)設立
1955
日本初の本格的国産乗用車「トヨペット・クラウン」発表
1956
トヨペット店、営業開始
1959
元町工場、創業開始発表

1955年に誕生した、わが国初の混獲的国産乗用車トヨペットクラウン。

1955年に誕生した、わが国初の本格的国産乗用車トヨペット・クラウン。

日本にモータリゼーションを実現させるという『チャレンジ』

1961
「パブリカ」発表
1966
「カローラ」発表
1969
年間国内販売100万台達成
1970
「カリーナ」「セリカ」「ライトエース」発表
1972
国内生産累計1000万台達成
1979
輸出累計1000万台達成

1966年に発表された「カローラ」は、日本人のマイカーの夢を現実にした。

1966年に発表された「カローラ」は、日本人のマイカーの夢を現実にした。

日本の「モノづくり」の力で海外に進出するという『チャレンジ』

1982
工販合併し、トヨタ自動車株式会社に
1984
アメリカにGMとの合弁生産拠点『NUMMI』を設立
1985
輸出累計2000万台達成
1986
国内生産累計5000万台達成
1988
トヨタ初の北米単独生産拠点、ケンタッキー工場生産開始
1989
『セルシオ』発表

トヨタ初の北米単独生産拠点。

トヨタ初の北米単独生産拠点。

世界中の人々にクルマの魅力を届け、地球環境と共存するという『チャレンジ』

1997
ハイブリッド車「プリウス」発表
2002
中国で乗用車生産開始
2004
トヨタ・パートナーロボット発表
2009
仏電力公社とプラグインハイブリッド車の大規模試験開始
2010
テスラとトヨタ、電気自動車開発で提携
2011
ハイブリッド車販売累計300万台突破
2013
ハイブリッド車販売累計500万台突破
2014
FCV(燃料電池自動車)「MIRAI」発表

1997年、世界初の量産ハイブリッド車「プリウス」を発表。

1997年、世界初の量産ハイブリッド車「プリウス」を発表。

トヨタの歴史は、『チャレンジ』の歴史である

創業者、豊田喜一郎は、自動車の研究開発を始めるにあたって、こう言いました。「ただ自動車をつくるのではない。日本人の頭と腕で、日本に自動車工業をつくらねばならない」。そして1937年、トヨタ自動車工業株式会社(現トヨタ自動車)を設立。以来、トヨタは常に大いなるチャレンジを続けています。

たとえば1940~50年代の日本では、小規模なメーカーが外国の技術を借りてトラックを製造しているに過ぎず、乗用車を自らの手でつくる力は残念ながらありませんでした。そこでトヨタは「日本人の手で日本に自動車産業を興す」という志を掲げ、外国の技術に頼らない乗用車の開発に挑んだのです。そして1955年、日本初の本格的国産乗用車「トヨペット・クラウン」が誕生しました。

創業者 豊田喜一郎

1960~1970年代の高度成長期に入ると、人々は次第に豊かになり、「マイカー」は頑張れば手の届く存在になりつつありました。そうした時代だからこそトヨタは、品質が良くて低価格のクルマを一人でも多くの人に提供したいとの思いで、「日本にモータリゼーションを実現させる」というチャンレンジに挑みました。そして、1966年に国民的大衆車である「カローラ」の発表に至ったのです。

1980年代以降、日本の自動車産業は力をつけはじめ、国内だけでなく海外への輸出という新たな段階に入っていきます。しかし、こうした急速な産業成長はアメリカとの貿易摩擦という新しい問題を引き起こします。こうした難しい問題に対しトヨタは、「日本のモノづくりの力で海外に進出する」という方法で解決策を模索しました。1984年にGMと合弁でカリフォルニア州に生産拠点を設立し、1988年には北米初の単独生産拠点となるケンタッキー工場で生産を開始しました。日本人が築き上げてきた「トヨタのモノづくり」を、アメリカでアメリカ人の手によって実現する。このチャレンジは大きな成功を収め、現在のグローバル展開の礎となりました。

そして現在、トヨタは「世界中の人々にクルマの魅力を届け、地球環境と共存する」というチャレンジに挑んでいます。北米、欧州、中国・新興国、日本のそれぞれの地域のニーズに応えることで、人々の暮らしを豊かにしていきたいと考えています。また、技術面では、1997年に世界で初めて量産化されたハイブリッド車「プリウス」を先駆けとして、地球環境と共存するための次世代自動車開発や交通システムの開発にも、これまで以上に積極的に取り組んでいます。

その時代に人々や社会が求めることを最善の形で実現する。それがトヨタのチャレンジです。それは、トヨタが存在する限り決して変わらない、人々や地球に対して果たすべき責任でもあるのです。