渉外広報

External & Public Affairs

トヨタの顔として社会との懸け橋となる。
トヨタのことをもっとよく知ってもらい、もっと好きになってもらう。
信頼の輪を広げ、応援してくれる仲間をつくる。

・世の中の動きを的確に捉えつつ、「経済」や「社会」との様々なつながりの中で、国内外メディア、産業界、行政、各種団体等を巻き込み、未来に挑戦するトヨタを応援してくれる仲間を増やします。
・これらの仲間と力を合わせ大きなムーブメントを起こすことで、トヨタの持続的成長を実現させるとともに、日本をはじめ諸外国の自動車産業の発展に貢献していきます。

主に以下の部署にて構成されます。

◇渉外広報部

・新型車・モデルチェンジ、アライアンス、安全・環境技術等のニュースリリース作成および記者発表会の開催
 新聞・TV・自動車ジャーナリストおよびアナリスト・投資家への説明対応。報道モニタリングやSNSによる情報発信など
・政・財・官および業界団体との関係づくり、トップの対外活動のサポート
 国内・海外における自動車の産業政策に関わる渉外対応と各国の通商政策に対するリスク先読みと社内へのフィードバックなど

◇調査部

・主要各国の経済動向・市場規模予測および分析。商品やブランドに対するお客様満足度調査・フォカースグループインタビューの実施
・電動化・情報化・知能化をキーワードにした新しい価値創造の探求など

◇社会貢献推進部

・トヨタが目指す「いい町・いい社会」の実現に向け、各種団体や地域と一体となった「環境」「交通安全」「人材育成」「社会・文化」等の分野における活動の企画・推進
・従業員によるボランティア活動の支援、自動車産業の歴史・文化継承活動など

◇オリンピック・パラリンピック部

・東京2020大会開催に向け、“Start Your Impossible”をスローガンに掲げた諸活動を通じて、トヨタ自身の進化とトヨタの応援団づくりを推進
・モビリティカンパニーとして大会に貢献し、すべての人に移動の自由を提供するとともに、もっといいモビリティづくりとより良い社会づくりへの貢献

キャリアステップ

入社1~3年目

業界や産業の基礎知識を習得。OJTからはじめて業務を拡大していく。

4~6年目

海外研修などを多様な経験を積んで、専門性の深化・拡大を図る。

7年目以降

海外事業体への赴任やローテーション。業務範囲をさらに拡大して、プロフェッショナル人材へと成長する。

キャリア事例

広報部
グローバルコミュニケーション室所属
入社9年目
入社1~2年目
広報部に配属。PR企画やメディア向けのプレスリリース作成を担当。
3~5年目
自動車担当記者を対象としたメディア対応担当。
6年目
新車発表会、試乗会、さらにはモーターショーの広報企画担当。
7年目~現在
海外広報を担当。米国事業体と緊密に連携し、アメリカのお客様にトヨタの取り組みを伝える。
渉外部
渉外室所属
入社5年目
入社1年目
MIRAI発売に合わせた補助金の獲得のための行政との渉外業務。
2~3年目
税制渉外業務の担当。エコカー減税制度の基準策定。
4年目~現在
水素社会の実現を目的とした新会社の設立業務。

先輩社員インタビュー

【事務職本部一覧】
国内営業 海外営業 生産管理 調達 カスタマーファースト 総務・人事 経理 渉外広報 コネクティッド・情報システム
【技術職コース一覧】
車両系 技術コース パワートレーン系 技術・生技・製造コース 車両系 生技・製造コース コネクティッド・情報システムコース カスタマーファーストコース