海外営業

Global Sales Business

クルマを売るだけではない。
トヨタには、世界中の人々の暮らしへの責任がある。

海外をフィールドに、それぞれの地域や国の特性を踏まえて、お客様に寄り添ったビジネスを展開。トヨタの海外販売台数比率は80%以上(2018年現在)。グローバル企業として世界を牽引し、世界中の人々の暮らしに貢献する責任が、トヨタにはあります。

海外分野の業務領域は、大きく次の2つに分類されます。

・地域

お客様に愛されるその町いちばんの販売店づくりをディーラー、販売代理店と共につくり上げていくことを目指します。
具体的な業務としては、販売ネットワークの維持・強化を担当する「販売オペレーション」と各国へ導入するモデルのマーケティングや
販売計画の立案、新ビジネス開拓といった営業オペレーションを幅広く司る「国担当」という業務があります。

・機能

将来起こりうる市場の変化、お客様の期待値を察知し、”もっといいクルマづくり”を関係者を巻き込んでグローバルに実現していくことを目指します。
具体的な業務としてはプロダクトプランニングやビジネスプランニング、プライシングやサプライマネジメント、ブランドビルディングやマーケティングといった業務になります。

キャリアステップ

入社1~3年目

機能の業務である「商品」「事業」「価格」「需給」「販促」の中から1つまたは複数を担当。

入社4~7年目

現地事業体での海外研修等も経験し、業務・視野拡大。帰国後は、「国担当」として幅広く営業実務を担当。

入社8年目~

地域・機能のどちらかに繋がるキャリアを極め、誰にも負けない専門性/スキルを磨き、海外営業の「プロ」となる。

キャリア事例

中近東部
第1営業室所属
入社10年目
入社1~3年目
海外本部にてインドGに配属。現地代理店の販売強化プロジェクトを担当。
4~6年目
TMAPで国担当を経験。工場の建設、販売店とサービス拠点の拡充、人員の確保、組織構築など、生産と販売のインフラ整備を手がける。
7年目~現在
中近東部に異動。現地代理店の経営層が窓口。現地でのメディア広告など販売プロモーションを主体となって推進。
新興国小型車商品・事業企画部所属
入社9年目
入社1~4年目
海外営業本部にて豪亜部に配属。アジア向けのプロダクト・ビジネスプランニングを担当(担当車種:カローラ、ハイラックス、シエンタ等)
5〜6年目
タイトヨタ(バンコク)に研修派遣され、経営企画、広報を担当。
7年目~現在
新興国向け小型車の商品企画・事業戦略を担当。(担当車種:ヤリス(日本名ヴィッツ)、ビオス、ダイハツ協業モデル)

先輩社員インタビュー

【事務職本部一覧】
国内営業 海外営業 生産管理 調達 カスタマーファースト 総務・人事 経理 渉外広報 コネクティッド・情報システム
【技術職コース一覧】
車両系 技術コース パワートレーン系 技術・生技・製造コース 車両系 生技・製造コース コネクティッド・情報システムコース カスタマーファーストコース

MOVIE REPORT

需給オペレーションの構築・改善 赴任先・関与地域 サンパウロ(TDB)
入社6年目、サンパウロで2年間の現地研修が決まりました。未知の国での新しい生活にワクワクすると同時に、伸び盛りの新興国市場で自分が担う役割の大きさに身が引き締まりました。親日家の多いブラジルですが、それでも言語・文化・考え方には大きな違いがあり、意見を戦わせることもしばしば。しかしながら、「かけがえのない1台」をお客様に届けるために、チーム一丸となって成果を出した時の達成感は何物にも変えられません。

MOVIE REPORT

レクサス販売・需給機能強化 赴任先・関与地域 北京(TMCI)

中国市場における、レクサスの需給調整と販売企画を担当しています。海外での仕事の醍醐味は、現場の近くに身を置いて仕事ができること。まさにモータリゼーションが進行中である中国市場の変化は早く、次から次へと課題が出てくるのが難しさでもあり、面白さでもあります。
語学や文化を学び、現地の仲間と血の通ったコミュニケーションをしながら、多くの生涯の友人を得ることもできました。駐在を通じ、会社生活のみならず、人生の礎となる多くの宝物を手に入れました。