パワートレーン系 技術・生技・製造

Powertrain Course

「クルマを動かす」が未来を動かす。
その心臓が“トヨタの走り”、“地球の環境”を創造する。

エンジン・トランスミッションから次世代環境車の動力源である燃料電池まで手掛けています。先行開発から生産まで一気通貫で担い、自ら創造したものを製品にすることができます。熱い想いと確かな技術で、トヨタの走り・地球の環境を創造します。

仕事紹介

開発プロセスと各分野・部の関わり

FC 次世代環境車の動力源として、燃料電池やシステムを開発し、良品廉価な生産までをやりきる
電池 世界一の二次電池(Li, Ni, 全固体)で電動化を牽引
エンジン・駆動 ドライバーの意のままにクルマを動かす動力源と伝達システムを開発/製造する
電子部品 ハイブリッド車の心臓部パワーコントロールユニットを半導体からアセンブリーまで一貫開発・製造する
モノづくり改革 パワートレーンの商品力向上のために、設備・型開発やデジタル技術開発を通じ、開発プロセス改革を促進
先行技術開発 将来のパワートレーンを創造し、量産可能な技術開発の推進
パワートレーン制御開発 車両の走りと燃費を決定づけるパワートレーン制御システムを開発 
品質管理 品質の最後の砦として、全部品の不具合0に向けて、グローバルでの現地現物で、品質確保に取り組む

キャリアステップ

入社1~3年目

一人前へ成長をテーマに、基礎知識と問題解決能力を習得する。

入社4~6年目

担当テーマを自らの力で遂行。専門技術を深掘り、コア技術を習得する。

入社7年目~

世界トップレベルの技術者として、領域をまたがった知見を習得。リーダーとしてチームマネジメントも期待。

キャリア事例

ドライブトレーン制御開発部
CVTシステム開発室所属
入社10年目
入社1~3年目
入社2年目から世界戦略車におけるCVT制御開発を任される。仕事の進め方はOJTで取得。
4~6年目
新規ユニット開発や数多くの車両向けのCVT制御開発を経験し、専門技術の深化と拡大。
また、6年目には海外事業体と共同で制御開発。ヨーロッパに単独で出張し、欧州市場に適した制御を現地現物で開発。
7年目~現在
制御開発のチーフとして、チーム員をまとめ、ハード設計部署・共同開発メーカーと一丸で新型CVT(Direct Shift-CVT)を開発。
メカトロシステム部
設備開発室所属
入社10年目
入社1~3年目
電池ライン立上げに携わり、メカ設計・制御設計の基礎をOJTで学ぶ。
3~7年目
研修にて北米エンジンライン据付業務を担当。設備開発という立場から、よりマクロな視点での生産技術を学ぶ。そこで培った知識を活かし、第4世代プリウス向けPCU組付設備開発のリーダーを務め、実車に乗る製品が自らの設備で生み出される喜びを知る。
8年目〜現在
半導体製造工程の開発PJTへ携わる。技術部との連携による実験と検証を繰り返しながら、最先端の技術開発に挑む。 
      

先輩社員インタビュー

【事務職本部一覧】
国内営業 海外営業 生産管理 調達 カスタマーファースト 総務・人事 経理 渉外広報 コネクティッド・情報システム
【技術職コース一覧】
車両系 技術コース パワートレーン系 技術・生技・製造コース 車両系 生技・製造コース コネクティッド・情報システムコース カスタマーファーストコース