車両系 生技・製造

Production Engineering Course

トヨタの競争力は、生産工程の中にある。
描いたクルマを現実に、カタチにする。

考えているのは、いいクルマの“作り方”。品質、コスト、時間、環境などを考慮して、最適な製造プランを生み出します。AI、IoT、ロボティクス、生産制御システムなど様々な先進技術を取り入れ、トヨタの競争力を支えています。

業務領域

開発プロセスとの関わり

先行生産技術 競争力ある革新技術により、将来のクルマと工場をカタチにする生産技術を開発する
工程改善 ロボティクス・制御・IoT・数理心理技術をベースにいいクルマづくりにつながる革新生産のしくみ・工法を開発する
車両品質生産技術 車両の企画から量産にいたる全域に渡って品質生準を推進する
組立ショップ 組立製造技術・生産技術を追求・具現化する
プレス生産技術 クルマのボデーを構成するプレス部品の生産技術を開発する
ボデー生産技術 ボデー・シャシー分野で、より高品質・高効率でクルマがつくれるように、接合における新技術を開発し、量産ラインに導入する
プレス・ボデーショップ 一枚の素材からプレス加工で製品の形をつくりだし、数百のプレス品を溶接して車両の骨格をつくる現場で生産維持、新モデルの円滑な立上げを行う
塗装生産技術 ムラ・ムダのない高品質・高効率な塗装技術の開発や量産設備計画、生産準備を行う。
塗装ショップ クルマのイメージを左右する色を、より美しく、より安く、タイムリーにボデーに塗装する現場で生産維持、新モデルの円滑な立上げを行う
内外装生産技術 さらなる高意匠のクルマを実現する為に、樹脂材料を扱うプロ集団が生産技術を駆使してカタチにする
プラント・環境生産技術 トヨタ・地域を支え、次世代モビリティー社会に貢献できる「環境・施設・原動力・インフラ」を実現する
生産物流生産技術 高品質で安価な生産物流工程を計画、それに必要な設備、情報システムを開発導入する
車両工機 トヨタのクルマづくりの大切な道具「金型」を開発・製作する
成形ショップ 車両の樹脂部品バンパー、インパネ、バックドアなどの成形品を高品質・低コストで生産する現場で生産維持、新モデルの円滑な立上げを行う
工場品質管理ショップ 量産前の新型車や出荷前の量産車、購入部品などの品質を確認・確保する

キャリアステップ

入社1~3年目

一人前へ成長をテーマに、基礎知識と問題解決能力を習得する。

入社4~6年目

担当テーマを自らの力で遂行。専門技術を深掘り、コア技術を習得します。

入社7年目~

世界トップレベルの技術者として、領域をまたがった知見を習得。リーダーとしてチームマネジメントも期待。

キャリア事例

元町工場 総組立部
技術員室所属
入社8年目
入社1~2年目
塗装工程、設備全般の要素技術、作業を広く浅く習得。
3年目~4年目
防錆工程、検査工程を担当し、固有技術を習得。
5年目~現在
5年目にプロジェクトリーダー、6年目から工程リーダーとして課全体の品質・原価のサポートを行う。
高岡工場 品質管理部 技術員室所属
入社6年目
入社1年目
全社教育と工場実習で基礎を学ぶ。
2年目~3年目
職場先輩の元、OJTで量産車両及びマイナーチェンジ車両の外装品質管理を行う。
4年目~現在
量産車両及びマイナーチェンジ車両のカラーマッチング品質を担当する。

先輩社員インタビュー

【事務職本部一覧】
国内営業 海外営業 生産管理 調達 カスタマーファースト 総務・人事 経理 渉外広報 コネクティッド・情報システム
【技術職コース一覧】
車両系 技術コース パワートレーン系 技術・生技・製造コース 車両系 生技・製造コース コネクティッド・情報システムコース カスタマーファーストコース