車両系 技術

Technology Course

未来のクルマを描き、その先にある未来をつくる。
「もっといいクルマをつくろう」 未来は一人ひとりの思いでつくられていく。

未来のモビリティを創造するための先端研究や先行開発、そこで生まれた技術を実際の製品に仕立てる製品開発を手がけています。自分たちが新しい未来を想像して、描く。常に新しいものを考えて生み出す難しさと魅力が、ここにはあります。

業務領域

開発プロセスとの関わり

ボデー設計 車両性能・商品性に必要な構造を関係部署と協力して図面に落とし込み、魅力あるクルマを具現化する
シャシー設計 お客様に感動と安全・安心を与える、クルマの運動性能(走る・曲る・止る)を具現化する
性能評価 お客様の期待を開発目標に落とし込み、バーチャル・リアル評価を駆使して性能をつくり込む
電子制御システム開発 CASE(Connected, Autonomous, Shared, Electric)の実現を支えると共に、お客様に分かり易いHMI(Human Machine Interface)を具現化する
先進安全システム開発 自動運転/自動駐車を含む「交通事故死傷者ゼロ」を実現する予防安全/運転支援システムを開発する
材料開発 材料技術のブレークスルーを通じて、クルマ社会にイノベーションを起こす
法規認証 法規の渉外と、各国の車両登録に必要な認可を取得して、トヨタ車のグローバル展開をリードする
試作車開発 先行企画段階のコンセプトをデジタル技術などを駆使して素早くカタチにする
知的財産管理・活用 トヨタの競争力向上のために知的財産を保護/活用する

キャリアステップ

入社1~3年目

一人前への成長をテーマに、基礎知識と問題解決能力を習得する。

入社4~6年目

担当テーマを自らの力で遂行。新技術創造、論文発表、後輩指導などを通じてコア技術習得を図る。

入社7年目~

世界トップレベルの技術者として、新しい価値の創造と具現化を図る。リーダーとしてチームマネジメントも期待。

キャリア事例

ボデー設計部
入社5年目
入社1~3年目
カローラのラゲージ・リアボデーの設計を担当。原理原則からの設計・性能開発の考え方を習得。
入社4年目
関係部品メーカーに出向(1年)。トヨタでは習得できない独自のコア技術を学び、技術の幅を広げる。
入社5年目~現在
カローラの立ち上げを担当。国内・海外の工場に赴き、現場と一体となった現地現物での課題解決に取り組む。
自動運転・先進安全開発部
入社10年目
入社1~3年目
Lexus GSのオーディオ設計を担当。部品搭載業務を通じ、車両の基礎知識を習得する。
4年目~7年目
ITS Connectの先行開発を担当。先行開発に加え、論文発表や広報活動、官民合同プロジェクト参画などの業務も担当し、
技術者としての幅を広げる。
8年目~現在
次期Toyota Safety Sense/Lexus Safety System+の企画、開発を担当。システムのアーキテクト設計に加え、プロジェクトマネージャーの補佐役も担うことで、マネジメント力のある技術者を目指す。

先輩社員インタビュー

【事務職本部一覧】
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【技術職コース一覧】
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