ダイバーシティ

Diversity

ダイバーシティは多様性という意味です。トヨタでは多様な価値観や発想を尊重することによりより魅力的なクルマ作りをすること、そして多くの人材にとって魅力ある組織となることを目指しています。特に女性の活躍支援には力を入れており、女性事技職の本格採用以降、長期雇用・人材育成の観点から、両立支援制度を充実してまいりました。今後も更なる女性の活躍促進に向けた取り組みを実施してまいります。

以下、社員の実際のエピソードや制度の紹介になります。是非、ご覧ください。

仕事と育児の両立支援

育児休職期間の延長に加え、勤務時間の短縮措置など、仕事と育児の両立を図るための制度を充実させたほか、2003年には本社事業所内に託児施設を開設しています。

主な制度のご紹介(※概要の紹介ですので、詳細は入社後にご確認ください。)

勤務時間の短縮措置
概要 育児・介護のために一定期間、勤務時間の短縮を認める制度です。
対象 小学校4学年修了前の法律上の子を養育する、または要介護状態にある家族を介護する社員
FTL(F) =Free Time and Location
概要 育児等の事由を問わず、在宅勤務を認める制度です。
対象 事技職の指導職・主任職
(業務職)部分的在宅勤務
概要 育児・介護のために、勤務時間のうちの一部、在宅勤務を認める制度です。
対象 小学校4学年修了前の法律上の子を養育する、または要介護状態にある家族を介護する上級業務職、中堅業務職
事業内託児所
概要 本社、事業所の3施設に託児施設を開設しています。
(2018年4月より病児保育、宿泊保育にも対応可能な新たな施設を開設予定)
対象 法律上の子を養育する社員(子が0歳(産後8週間以上)~小学校就学前まで)
参考 提供保育…最大22:30まで延長保育、祝日等一時預かり保育
妊娠・出産と育児・介護に関する調査

妊娠・出産と育児・介護に関する調査

キャリア形成支援

女性は結婚や出産、夫の転勤などの生活要因にキャリアが影響を受けやすい側面があります。こうした課題に対応すべく、トヨタでは、2005年8月より「プロキャリア・カムバック制度」を導入、キャリア形成を支援しています。

主な制度のご紹介(※概要の紹介ですので、詳細は入社後にご確認ください。)

プロキャリア・カムバック制度

配偶者の転勤や介護により退職する事技職準指導職以上の社員のうち、会社が認めた者に対して、再雇用申請の機会を提供し、職場へ復帰できる制度です。

対象者 指導職以上(男女問わず、入社後3年を経過、かつ指導職の経験1年以上)
退職時由 配偶者の転勤、あるいは介護(介護休職2年を満了した場合)
適用期間 制限なし、本人の希望する時期に再雇用申請可能
復帰先 原則、退職前の部署