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人材育成制度

Development 人材育成体系の概要

  • 資格別教育について
  • 語学教育について
  • 海外派遣制度について
  • 自己啓発支援プログラムについて
入社前研修

入社前研修は、入社前の内定者の方に受講していただきます。トヨタ基本知識・英語・パソコンなどの自主学習サポート教材を会社から配布し、自己学習していただくことになります。

新入社員研修

職場配属までの数カ月間、集合研修を受講していただきます。

■ 2014年度 新入社員研修実施状況
プログラム ねらい
トヨタウェイ
私たちの心構え
トヨタで働く者として共有すべき価値観や、トヨタパーソンとして求められる「心構え」の理解・習得
会社理解 社内各本部・領域の役割や担当業務、またそれぞれの職場で求められる人物像・キャリア像の理解
英語力 グローバルな舞台での業務遂行に必要な基礎的英語力
トヨタの問題解決 効率的な業務遂行の基本となる、PDCAサイクルについての理解と、「トヨタの仕事の仕方」の基礎となる「トヨタの問題解決」についての理解
販売実習 販売の第一線を体験を通じた「お客様第一」の精神と販売最前線の厳しさの理解
工場実習 トヨタの原点である製造現場での実習を通じた、
トヨタウェイやトヨタ生産方式の体験と「メーカーの一員であること」の理解
海外赴任者語学研修(英語・中国語・その他諸外国語)

海外勤務予定者・候補者を対象として、海外勤務における業務遂行レベルまでの語学力向上を目指した研修です。

海外業務従事者向けライティングコース(英語)

実際に海外との通信を英語で行っている方を対象として、相手に分かりやすい文章を書くための情報の選択・配置の仕方や、相手の行動を引き出す効果的な通信文を作成するための手法などを習得することを目的とした研修です。

世界で通用する人材を育成するため、海外派遣制度を用意しています。

各部門・部の専門分野で必須とされる高度な専門知識を習得することを目的とした制度で、3年以上業務経験がある指導職を対象に、北米・欧州・アジアなど世界各地に最長2年派遣されます。

STRETCH

Self Training and Education Toward Challengeの略。
トヨタの社員一人ひとりが、自己啓発により語学能力を向上できるよう、会社としてサポートする仕組みです。

公的資格取得促進制度

会社指定の公的資格を取得した場合、受験料相当の補助が支給される制度です。

人材育成型(事技職)

人材育成型(事技職) ①自己申告制度 ②職場先輩制度 ③3年基礎固めプログラム ④ローテーション(異動) ⑤指導職 修業派遣プログラム

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①自己申告制度

どの技術領域で、どういう人材を目指すかを考え、自分の意思を伝えるためのツールです。
毎年の自己申告(4月)で、自分野・本部の「プロ育成基本プラン」を使いながら上司と本人でキャリア形成(自分の保有能力の棚卸し、今後の育成計画、ローテーション等について)の話し合いをします。

②職場先輩制度

配属後3年目までの社員は、担当の先輩社員が育成に当たります。「社会人として」「トヨタ自動車の社員として」基本的なことから具体的な業務に至るまで、情熱を持って育成に当たります。

③3年基礎固めプログラム

配属後3年間で専門性の基礎を確立するための、分野・本部別OJTプログラムです。配属時に、各個人の業務内容に応じて上司が3年後の期待値を「一人前要件」として設定。
一人前要件の達成を目指し、日々のOJTを通じて実務実践経験を積みます。

④ローテーション(異動)

自己申告制度の結果を受けて、育成異動、または最適人員配置に向けたローテーション(含む国内/海外出向)を行います。
他の技術領域も経験できるように、異動の目的と期間を定めた「戻り前提ローテーション」制度もあります。

⑤指導職 修業派遣プログラム

【制度概要】
本部毎の人材育成プランに応じて、海外事業体や国内関係先への研修派遣、海外大学院(MBA含む)への留学や、他本部・他領域への「戻り前提ローテーション」等、職場外への修行派遣を行う制度。
派遣先での研修を通じて、専門性を高めるだけでなく、不慣れな環境下でやりきる胆力や、将来グローバルに活躍できる素養の習慣を目指します。

人材育成型(業務職)

人材育成型(業務職)

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