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社員の仕事紹介

社員の仕事紹介

「モノづくりを通じて、豊かな社会づくりに貢献する。」トヨタは創業以来この理念を掲げ、企業活動に邁進してきました。モノづくりとは、単にクルマをつくるという意味ではありません。クルマを通じて世界中の人々の喜びをつくることこそ、トヨタが企業として果たすべき使命であると考えています。
ここでは、トヨタが具体的にどのような企業活動を行っているのかをご紹介します。企業理解・業界研究の参考にしてください。
※取材内容、および登場する社員の所属は取材当時のものです。

技術系のパンフレットは、以下からご覧ください。

技術の現場パンフレット仕事紹介パンフレット
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技術の現場パンフレット
仕事紹介パンフレット

・自動運転とモータースポーツ特集は、こちら(PDF)

・仕事紹介パンフレットは、こちら(PDF)

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先行開発とは

社内外の先端技術を集約し、次世代のクルマに向けた技術開発を手掛ける。車両企画や生産技術開発とともにクルマの全体像を描く。

先行開発・製品開発×ボデー

車両の基本性能「走り、安全、強度、NV(振動・騒音)」の要となるプラットフォームや、魅力ある外形デザインを実現するボデーシェル、お客様が触れる内装部品、ワイパーなど様々な機能部品を開発しています。開発初期の企画段階から量産化まで幅広く参画し、またそれを通じてデザイン・シャシー・エンジン・試作など、大変多くの関係部署と仕事ができる醍醐味を味わえる領域です。

先行開発・製品開発×シャシー

クルマの「走る、曲がる、止まる」性能を具現化する仕事です。車両の運動性能はもちろん、感性に関わる性能にもこだわり、お客様にクルマを操る感動をお届けする仕事です。サスペンション、ステアリング、ブレーキなどのハード設計開発から、HV車に搭載される回生ブレーキなどの制御設計をはじめ、予防安全に対する電子制御技術(ABS、VSC、TRC、VDIMなど)の開発・評価も実施しています。

先行開発・製品開発×エンジン・ドライブトレーン

レクサスLFA V10 4.8Lエンジン

環境に優れた高出力・低燃費エンジンの開発及び、走りと燃費を決定付ける駆動システムを開発する仕事です。出力、燃費、排ガス特性に優れたエンジンを低コストで開発することを使命として、HV用、ガソリン、ディーゼル、CNGなどのエンジン開発を設計・実験・制御などの幅広い領域と連携しながら進めます。ドライブトレーンでは、トランスミッションなどの駆動系ユニットのハード設計から制御ソフトまでを手掛けています。

先行開発・製品開発×電子・制御

プリウス プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)

電子部品やシステム、半導体の開発、設計及び評価や半導体プロセス設計などの仕事をしています。HVやエンジンを制御する電子部品をはじめ、メータ、ナビゲーションシステムなどHMIの利便性を向上させる電子システムや先進安全系制御の開発・設計を実施。制御システムでは、低燃費システムやドライバーの認知・判断・操作をサポートするシステム、インフラ協調システムの開発もしています。

先行開発・製品開発×HV・FC

HV用モータ

CO2削減・省エネに貢献する「システム・ユニット」を開発する仕事です。技術は、さらに進化させることで、外部充電を可能にしたプラグインHV車や電気自動車、さらには燃料電池を搭載したFCHV車という将来を担うすべての環境対応車の基本技術になります。

先行開発・製品開発×実験

衝突実験高速写真

次世代に向けた新技術を開発し、お客様に感動を与えられる魅力あふれる商品性能を具現化する仕事です。物理法則に基づき、CAE、CADなどを用いて性能予測し、設計要件の適合を確認します。試作車では性能確認後、実車までのつくり込みを実施しています。クルマに触れて、乗って、つくり込める実験領域は、「クルマに性能という命を吹き込む」ことができるのが魅力です。

先行開発・製品開発×材料技術

THSバッテリー

先端研究から製品開発まで一貫した開発を実施。次世代電池、ナノコンポジット磁石や排ガス浄化触媒、バイオプラスチックなどの材料開発や、それらを支える現象解析・分析技術開発など、技術の本質を追求する領域です。

製品開発

クルマづくりに関する技術を集約し、具体的な製品として完成させる。

生産技術開発

生産性・品質安定性を軸に量産設備を開発する。クルマづくりの初期から設計部署と連携し、工場の設備仕様を構築する。

生産技術開発×ボデー

車両企画から量産生産支援まで幅広く関わりを持ち、技術部や工場と連携しながら、生産技術の観点から魅力あるクルマづくりを推進しています。特に、昨今はCO2排出量などの環境規制対応と車両の高品質化を目指した、新ユニット・新工法の開発を実践しています。産業用ロボット・制御技術などを駆使した革新生産工程の開発など、構造・工法・材料まで踏み込んだ幅広い開発となっています。

生産技術開発×エンジン・ドライブトレーン

エンジンブロック

エンジンの生産準備および生産設備、工法を開発する仕事です。安全、環境、品質、性能、コストで世界TOPのエンジンと工場を実現することを使命としています。国内のみならず、海外で通用する人材育成を行っています。

生産技術開発×電子・制御

HV用インバータ内のIGBTモジュール

カーエレクトロニクス製品の生産技術開発、量産車生産準備をしています。HV車用のブレーキアクチュエータやインバータ、パワーモジュール、パワー半導体などの生産技術開発や生産ラインのデザインも行っています。

生産技術開発・製造・品質管理×HV・FC

FCHV-adv透視図

エコカーに欠かせない2次電池(Li、Ni-MH)と燃料電池やHVユニットの量産ライン、設備、工法の開発と生産準備の仕事です。高性能かつ低コストな生産を実現するために、要素開発、生産準備・製造までを多くの関係部署と連携しながら進めていきます。HVユニット(モータ、インバータ)は、車両の開発・設計段階より新工法開発や試作を行い、量産ラインの生産準備~立上げを行っています。

製造・品質管理

「トヨタ品質」を守る砦として、工場内の生産設備の運転状況や製品の精度、作業スピードなどを常に把握・調整、高い生産品質を確保する。

製造・品質管理×ボデー

車両の基本骨格となるボデーや足回り部品の製造工程(プレス~ボデー組立、ボデー溶接~塗装~組付け、検査~完成)に入り込み、製造現場で作業者がより高品質な製品を安定して効率よく生産できる仕組みづくりを行います。作業者目線に立って工程・作業検討し、人やモノの移動がより少ない工程や設備配置を実現させます。そして、その後は、品質確認を実施し、何か問題があった際には迅速に対処に当たります。

製造・品質管理×エンジン・ドライブトレーン

製品、製造工程、生産設備などの改善を行う仕事です。デジタルエンジニアリングを活用しての製品や生産工程の設計、現地現物を通じた生産ライン改善による原価低減活動などをしています。

製造・品質管理×電子・制御

パワーコントロールユニット

HV車両のインバータからECU(HV、エンジン、ブレーキの制御ECUなど)、半導体素子(HV用パワー素子など)に至るまでの電子部品製造と品質管理をしています。

品質保証

開発からアフターサービスまで、製品の品質に関わる仕事の仕組みを監査し改良していく仕事です。具体的には、トヨタの品質向上につながる企画提案、仕組み・ツール開発の推進、開発車両の品質を確認し、問題があれば改善していきます。製造されたクルマを、販売国の法律や品質レベルを満たすだけでなく、お客様の期待を超えた魅力的な商品として提供できるように、品質を造りこんでいく仕事です。

情報事業

スマートグリッドなどのインフラ協調システム、ナビやスマートフォンと連動した情報サービスなどの社会システムを産官学で連携し、システム実現に向けた技術的な仕様策定と開発評価をしています。信号情報や車両検知センサ情報などのインフラ仕様の策定や性能評価、通信システムの規格化・標準化などを、官公庁や電機メーカーと協調しながら実施しています。

カスタマーサービス

世界市場での車両品質情報の収集、分析、アフターサービス体制構築などの仕事です。安心してクルマに乗ることができるよう、安全で快適な状態にクルマを保てるよう、お客様の声を大切に、サービス体制を構築しています。